予定つめつめだけど、釧路市内で買い出し!
いい感じの地元のスーパーに行きたくて(地域の様子わかると思った)、営業してるところを友達に探してもらう。
釧路湿原で濡れて寒いし、栄養がなくて寒かった。釧路市内に大きいユニクロとかあって、薄いダウンでも買おうかなって思った。
スーパーに到着


スーパーには、やっぱり肉コーナーの3倍くらい魚介コーナーだった!夕方だったからかなり品は無くなってたけど。
例のバナナマンのテレビで「釧路の人は海鮮のうるさい」と聞いていたので納得の感じだった。



とりあえず湿原で濡れて寒くてエネルギー摂取しないやばい。それで、事前情報が旅中コンビニがそんなにないになってた(ほんまはセイコーマートがいっぱいあった)。それでお菓子とかも含めて、うなぎ寿司とか鯨ベーコンとか惣菜とかいっぱい買った。買いすぎて最終日まで残るけど(笑)
あと、友達は北海道のパンの品ぞろえが違うっていうのも気にしてた。確かに見たことないメーカー多かったな。
それで寒いながら釧路市内を迷いながら車走らせたような。
想像よりも町が広がってて、おっきい六花亭の建物とかあっていってみたかったなぁ(営業時間外やった)。
いやぁ、釧路もっと居たかった。
けど、ラッコと知床クルーズの予定のために別海町(釧路の東)の宿に向かう。
宿まで2時間のドライブ…道中、釧路市を抜けて、暗くて雨降ってるし、寒いし、めちゃくちゃいっぱい鹿の飛び出し注意の看板があった。なんか暗くてよく見えないけど、森なのか畑なのかわからない中にある道を通って行った。前の車が不信な運転だったりして、友達に運転急がせてしまいながら、私は必死で目を凝らして鹿とか見張った。
別海町の中のちょっとした町にきた。寒すぎるので、温泉へ。「シマフクロウ」って名前だったな。温泉施設、なんかきれいなんだけど、だいぶ怪しい感じの不良だか外国人だかのおじさんが入口でしゃべってた記憶がある。
露天風呂はいってあったまりながら、手をついてうろうろしてた(行儀悪くて)。その時ずっと頭の中で「レーミファミーレ、ドーレミレー」みたいな曲が流れてた。何の曲だったんだろう。今もわからん。(スマホのピアノで弾いて画面録画してた笑)
最後温泉施設出る前、置いてある安すぎる古着があって、買ってあったまってもいいなとか思いながら見た。温泉施設の入口に「お見合い募集(自衛隊の)」みたいなチラシがあって、田舎ってそういうのあるんかって珍しく感じた。
んでやっと宿(ゲストハウス)へ。
マップで調べながら「ほんまにここ?」って感じで、入り口が建物の裏でわかりにくいところにあった。
入ったら、明らか手作りDIY感があって面白い内装だった。清潔感はあったよ。



激安スーパーヒロセで買ったものを出して、食べる!

鯨のベーコンは意外とおいしかったけど、油と塩気で結構全部食べるのきつかった。
明日はラッコ!早く起きれますように。